徒然航海日記

徒然なるままに書かれる小説的航海日記
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2017/04/10 12:04 ありのじ

ゴンどうします?

 どうも、ありのじです。

 いや~遂にここ最近で新年度、新学期が始まり、新たな生活に希望を抱いて生活している方も多いんじゃないかと思う今日この頃です。
 また、庭の”木いちご”なんかも新芽からの開花が始まりまして、やっぱ春って良い季節ですわ~。


 さて、早速大航海な話しなんですが、最近は専ら”対人収奪”の方に勤しんでいる訳なんだよね。多分、これから先もずっとこのスタイルで行く感じではあるんだけど、いかんせん”天性の飽き性”でもあるのが、この私。
 なので前回の記事でも書いた様に、飽きて気が向いた時に、近くの海域で”料理アイテム”でも調理しちゃおうかなって事で、スキルやレシピ、副官船の選定等を行っていた訳なんだよね。

 そしてここに来て、久し振りにレシピの購入(投資)やスキルの取捨選択と言う事をやってみたんだけど、やっぱ船や副官同様、”限られた枠”の中でどうやってやり繰りするのかを考えてる時こそが、楽しい一時なのかなって思ったよね。
 今更ながらに工芸やら採集やらを習得してみた訳なんだけど、半分位は内心「鍛えるの面倒臭いなぁ…。」なんて思っていたりもしましてね。…まぁ、以前と比べれば生産スキル等はかなり鍛錬し易くなっているから、気合入れるか。

 また、”そう思う前”までは全然気にしてなかったけど、調理一つにしてみてもそのスキルを効率良く行うには、他に結構多くのスキルが絡んでいたりしてるんだよね。全く、本当にやる事の尽きないゲームですよ、大航海はさ。


 鍛えておいた方が好ましいスキルの内の一つが釣りスキルなんだけど、大航海時代オンラインを始める前の趣味と言えば、私の場合紛れもなく”釣り”だった訳なんだよね。
 そして、ここ数年で家庭や仕事での環境も大分整ってきつつあるので、近々”船釣り”でも再開しようかなって思ってる今日この頃なんですよね。
 以前は防波堤からの釣りがほとんどだったんだけど、せっかく大航海時代をプレイして”船”と言う物が若干身近に感じる様になれたんでね。あとは、どうせやるなら高確率で収穫が見込める船釣りになるのかな、今からやるのならね。


 その防波堤へと頻繁に釣行していた時分、我々の狙いは主に夜釣りでの”クロダイ”だった。
 だがしかし、よく行っていた港では頻繁に狙い以外の魚(=外道、釣り用語で”げどう”って言うんだよね)が釣れていたんだよね。
 その外道の中でも断トツで多かったのが毒魚でもある”ゴンズイ”だね。このゴンズイは群れでいる習性があり、一度釣れ出すともう後は連チャン確定、みたいな夜は多かった。
 もうちょっとゴンちゃんについて話すと、稚魚の時からの群生で、よく水族館等で通称”ゴンズイ玉”と言って綺麗な球体を成して泳いでいる稚魚を見る事ができる(その水族館による)。
 そして意外や意外、毒魚であるにも関わらず味噌汁に入れて食すと、脂が乗っていて割と美味と言う声多数である。

 そんなゴンズイであるが、いつも一緒に釣行していた友人に「何だよ、ゴンだよ…どうする?」なんつっちゃって言われると速攻で夜釣りを切り上げ、最寄りのファミレスで明け方まで喋るのがお決まりのコースだった様な気がするよ。って言うかそれが楽しかっただけなのかも知れない。


 「ゴン、どうします?」
 そう言う会話は大航海でも以前はちょいちょい交わした事がある。って言っても大分前の話しになっちゃうけどね。
 それは、私がまだゲームを始めたての頃には、毎日の様に新米航海者の間でこぞって行われていた。通称”ジェノスク”での事である。
 たしか、ジェノヴァとチュニス間での海事クエスト回しで、当時海事レベルが12、3から25位までの航海者が艦隊を組んでレベル及びスキル上げをするって言う行いだった様に思う。

 その移動途中に出くわす無国籍NPC”ゴンサロ・ビゴール”とロドリゴ・ビゴールの兄弟(なのかな?)に対する対処について、ジェノスクに慣れてる奴とかが「ゴン、どうします?」なんつっちゃって言う訳なんですよね。
 すると「会ったら行きましょう。」とか「スルーで。」なんて言う意見や、「ゴンって何ですか?」とか言う意見まで出てきまして、「ゴンって言うのは~」なんて言う会話を結構した記憶があるんだよね。

 だがしかし、当の”ゴン”は強かった。大抵の場合は敗戦で、艦隊内に何名か腕の立つ奴がいる時に2、3回勝てただけだったかな、私の場合はね。




 ハッキリ言うと、最初、大航海時代オンラインを知り合いから紹介された時は、”オンラインゲーム”と言うものに対して凄く乗り気じゃなかった。
 だけど、実際やってみたらここまで続いた。楽しくてハマったし、それは紛れもない趣味だ。

 多分、どんなオンラインゲームでも”終焉”は必ず来る。ただその時に出来るであろう”ポッカリと空いた穴”を埋めれる、言わば”趣味候補”は模索しようかなとは思うよ。

 個人的には、”海、山等の自然に関われる”、”金がそこまでかからない”、”適度な運動(体、頭)にもなり得る”、”それについての会話が人と弾む”って要素を望みたいけど、なかなか難しいよね、書くとさ。

 まぁ、そこら辺は適当に探すけど、”大航海を越えれるもの”見つかるのかねぇ。

 そして、現状の仕様が続く限りは、最期まで舵は取り続けますぜ。




 この先、何年、何十年経っても、釣りに行ってゴンズイ見かける度に、必ず思い出すよ。




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2017/04/03 22:58 ありのじ

飽きたので

 どうもどうも、ありのじです。

 いや~ここ最近で全国的にも桜の開花なんかもあったりして、いよいよ春全開となってきている今日この頃ですね。


 大航海に飽きたので引退する。


 と言う、ありきたりなエイプリールフール的ネタで攻めようかと思った瞬間もあったんだけど、ここ最近の発砲性ワインとマッコリの”晩酌コンボ”でサクッと寝過ごしちゃって、1日とかはまともにINできなかったんだよね。

 なので、この春の陽気に任せて徒然なるままに記事を書いていこうかなって思いますよ。


 先日、90日課金のプレイチケットを課金した訳だけど、その矢先に”長期プレイパスポート2017”が発売されると言う罠にハマった航海者の内の1人なんですよね…。
 プレイ日数等から見てコスト的には若干お得な訳で、あと”堕天使の羽”も重複して貰えるって事になるのかな?(高確率で使わんけど)まぁ、どの道課金するんだから長期パスの方にしてもいいんだけど、何故か迷ってしまうんだよなぁ…。


 大航海に飽きはこないんだけど、その時々のプレイに対して飽きがくるって言う事は、私の場合頻繁にある事なんだよね。
 なので、また収奪をしながら、ふと気が向いた時にできる事はないかと模索したんだけど、まず冒険や交易を”しながら”って言うのは正直厳しい。
 冒険は1万を超えた悪名がネック。交易に至っては、収奪した品によってそれを成すのが海賊であると思っているので、尚更できない。
 と言う事はだ、漕船スキル優遇のフィリバスタで収奪しながらやれる行いと言うのは…ズバリ”調理”だ。
 多分、1度航海に出れば白ネームな方々よりも航海を過酷にする要素が多いと思われるので、「己の食う飯くらい、自分で確保してみろ。」って言う理屈で優遇スキルの一つとなっているんだろうか。

 そう言う訳で、スキルノート再課金にて凍結させていた”取引スキル”5枠を開放し、前述の課金によって到達した”ステージ特典”で更にスキル枠1つを得たんだよね。
 そして調理に必要なスキルでも揃えて、収奪しながらご当地料理を作るプレイでも始めてみようかなって思う今日この頃ですわ。


 また、そう言う感じになってくると副官船の方も新たに造船して、積載量重視にしたりする必要性が出てくるんだよね。交易船の中で何か目ぼしい船がないか選考して、スキルに関してはリビルドの継承と専用艦にて、支援系パッシブスキル2つ付与する感じでね。
 各種レシピにしても、所持してない物がほとんどだからバザーや投資等で集めてみましょうかね。

 もう、ここ何年かは”木魚”を食べ続けてきたので大分飽きた。そして、ここら辺でご当地グルメに目を向けても良い頃合いな気はするよね。


 いるのかどうか分からないけど、しかし少数でも純粋に新規で始める航海者の方々には、この春先からの航海を楽しんで頂きたいと思う。
 そして中堅、ベテランな航海者の方々も、今までとはまた違った角度からの航海と言うものを見つめてみると、意外とまだまだやり残している事ってあると思うんですよね……多分だけど。



 しかしどうかな、そもそも調理とかってランク17以上にした方がいいのかな?だとしたらまた面倒臭いな…まぁいいか。ではまた~。




2017/03/27 13:57 ありのじ

踊る喧嘩の黒揚羽

 どうも、ありのじです。

 いや~最近は徐々に春の陽気な日が増えてきて、いよいよ新年度に向けて新しい風が吹く様な予感がしている今日この頃です。

 はい、そして今回は”商会員募集”と言う事で記事を書いている訳ですね。そのまんま、商会員を募集していますので以下がザックリとした紹介になります。


〇商会名:極悪蝶

〇所在地:チュニス

〇会員数:6名 2017.3.27現在

〇商会開拓街:カロライナにて開拓中

〇商会定期船:検討中

〇海賊及び海賊志望者、又はそれを陰で支える悪徳商人な方募集。ご自身のマイルール適用にてプレイ可(国籍不問、赤ネーム可)、また青ネームは不可。納品義務無し。


 記憶が定かじゃないけど、設立して2年位経つのかな。最近、元々在ったセビリアからチュニスに移設した訳なんだけど、理由は商館を取得し易いのと、いわゆる地方都市の方が”響きがカッコ良い”って事だね。
 …とは言っても、商館取得に向けての動きは微塵も感じられない今日この頃な訳だけど、まぁそこら辺は追々だね。また、開拓街の方も長らく放置状態で、真っ平な荒野が広がってたらしいけど、新規加入した方が見るに見かねて開拓してくれてる…らしい。
 いや~何か、説明すればするほどロクでもない感じになっちゃうんだけど、しかし、中のプレイヤーはかなりアクティブな海賊4名で、日々精力的に活動しているよ。

 そして会長は何を隠そう、この私だ。
 確か、元々は既に結成されてた商会に後から加入させて頂いたんだけど、第1回目の”集会”の時に他薦方式で任免されて今に至るのかな。当初、誰かの「会長職とは”象徴”みたいなもので、特に商会の何かをする必要はないから。」って言う言葉をそのまま真に受けて、本当に何もしないで来ちゃってるんだよね、これがまたさ。

 気になる商会名はと言いますと、漫画”特攻の拓”に出てくる神奈川県は湘南地区の暴走族”極悪蝶”から拝借しているんだよね。題名の”踊る喧嘩の黒揚羽”がキャッチフレーズだった気がする。
 個人的には、かなり硬派で武闘派なイメージだったけど、名付け親の”現副会長”は正しくそんな感じかな。

 商会内に特に”規約”とか”規則”なんて言う決まり事は無いんだけど、緊急事態に発動される”会長令”って言うのが有るとか無いとか。
 私が一時、船のオプションスキルである”炸裂弾”にハマった時は、それにあやかって商会名も”炸裂団”にしようかどうか相当迷ったんだよね。その時に発動しようかと思ったんだけれども。


 まぁ、くだらない冗談はさておき、1つだけ”決まり事”ありましたわ。それは船に付ける紋章を”バタフライ(蝶)”にする事だね。
 この”紋章を統一”するって、何かありきたりな気もするんだけど、それまで何時だかのプレイヤーズバイブルの付録であったフェアリーの紋章を、何年も適当に付けてた私にとっては逆に新鮮だったんだよね。普通にどこかの港で購入できる紋章が意味を持つ事が、何気に大事な気がするよ。


 私が大航海を始めた時はサーバが4つあったんだけど、何時だったかそれが2つに統合されて、そして去る3月16日でいよいよ”12周年”を迎えて、と言う事でね。
 その間には、幾つもの”海賊商会”が出来ては消え、を繰り返してきたんだろう。逆に、ここで言う”普通の商会”に至ってはその数たるや比ではないよね。
 この春以降も、どうなる事かねぇ。まぁ誰にも分からんけど、航海者の立場だったら大航海の新年度に期待するしかない訳でね、毎年の様にさ。



 とりあえず、今回はそんな感じ。海賊商会としては”後期”の部類に属するのか定かじゃないけど、「いやいやいや、まだ中期でしょ。」って結果的になる様に、この春先も頑張って行きましょうかね。ではまた~。




2017/03/26 07:52 ありのじ

3回目

 どうも、ありのじです。

 いや~最近は毎日の晩酌時の酒を、1本空けたら違う物を購入するって感じにしているんだけど、新しい酒に変わった初日って言うのは、高い確率でいい感じに酔って寝ちゃうパターンが多く、翌日以降はその酒のアルコール度数や特徴に体が慣れるのか、寝ずに大航海するって感じなんだよね。


 誰が言ったのか分からないけど、よく耳にする言葉で「家って言うのは、3回建ててみて初めて納得いく出来栄えの物になる。」って言い回しがあるんだけど、回数はともかくとして言い得て妙なところはあるんだよね。

 要は、仮に新築の注文住宅だとしても、建てて実際生活を始めてみると、色々と不都合な場面が出てきてしまい「ここをこうすれば良かったのに。」とか「ここが凄く使いづらい…。」等と、デメリットな部分にばかり目がいってしまう傾向が強いんだよね。


 そして私の住む家も、少なからずそう言った理由から昨年の秋にキッチン等の、いわゆる”水回り”のリフォームを行った訳なんだけど、”昨年の秋”と言えば…そう、漕船スキル錬成の真っ只中だった訳なんですよね、これがまた。
 私自身も自宅の改修工事に携わっていたので、合間でちょいちょいパソコンを見に行ったりとか…って言うか、もう漕ぎを如何に効率よく持続するか、しか考えてない日もあった様な気がするよね。

 そうこうしている内に、リフォームは完成し今に至る訳なんですが、それまで抱えていた問題の多くは改善され、快適に暮らしていけている今日この頃なんですよね。
 そして、こちらは俗に言う”DIY”なんですが、階段下のデッドスペースだった場所に”なんちゃって書斎”を作ってみた訳なんですよね。分かり易い説明かどうか分からないけど、映画”ハリー・ポッター”シリーズの記念すべき1作目において、主人公ハリーが寝起きしている階段下の空間…みたいなイメージかな。
 生憎な事にハリーはそこで冷遇された日々を過ごしていた訳だけど、私にとっては快適な空間なんだよね。何故なら、そこにノートパソコンを持ち込んで大航海をやっているからである。


 だがしかし、その書斎スペースで大航海をやる様になって半月程経った頃かな、”それ”は突然現れた。
 いつもの様にその時も大航海していたところ、足元で”何か”がサッと動いた訳なんだよね。「…ゴミか気のせいか?」なんつっちゃってまた大航海に目を向けたところ、また何かがサッと動いたが今度は私の目もそれを捕らえた。
 なんと”アシダカグモ”が侵入しちゃってるじゃありませんか……しかも意外とデカい。
 生来、大きいクモだけは大の苦手と言う事と、およそ畳にして一畳程のスペースに私とアシダカグモだけって事に恐怖を感じ、せっかくの憩いの場からの撤退を余儀なくされた訳なのだが…。

 人によっては「あ、それ家の主だよ。」なんつっちゃって適当な事言う輩もいるんですが、私にとってはただのデカいアシダカグモなので、まぁここは強制的にご退出願った訳でありまして。とりあえずまた出現しないか心配の種ではあるよね。


 さてさて、話はようやく大航海に移りまして、今回は船の話し。
 今年の初め辺りに、変性錬金による装備品強化の完了。そして昨年末には前述の漕船スキルの錬成にも至った訳なんだよね。

 そんな状況の中、帆船、ガレー共に私なりの最終的な船が出来上がりまして。そして、奇しくも先に話した”家の話し”じゃないけど2隻とも、”3回目”の造船で納得がいった感じなんですよね。

 まず帆船においては、とりあえず私の場合はデ・ゼーヴェン。やっぱこれしかない訳なんですよね。
 なんか個人的には、ここら辺のレベル帯の軍艦ってどれも突き詰めたら、その人の味が出せる船なんじゃなかろうかって思うよ。一長一短って意味でもね。

 また私の中の”実戦”って事は、当然これで対人収奪を行おうって言う事なので容量-25%、急加速のスキル継承、加速度強化1と足回り強化の要素は可能な限り盛り込んでみた。

 次にガレーではラ・モール。
 他にも魅力的かつ現在主流なガレーは幾つかあると思われるが、私は感覚的に「これだ。」と感じたものがあったんですよね。そして今現在頻繁に乗船しているのもこちらであるし、錬成後の漕船スキルを鍛えると言う目的も多分にあるかも知れないね。

 仕様的には、容量-25%で急加速継承と漕力MAX、対波11以上確保となかなかキツキツな造船を強いられるのが収奪用ガレーの厳しい所だと思うんだけど、こちらも3回目にして納得のいく仕上がりにはなりました。あとは漕船スキルを鍛える為に日々漕ぎ続けるだけだな。



 航海している方の中には単純に「船が大好き。」って方もいて、それこそ全船種造船して乗ってみて、なんて気合い入った方もいるのかも知れないけど、私は全体の1割も乗船体験をせずに最終的な”愛船”に辿り着いた感じかな。
 また、航海を始めた日に乗ってた”バルシャ”を振り返ってみて、最終的に乗っている船や、途中苦楽を共にした船を思ってみるのも、なかなか乙なものかも知れないね。



 しかしまたアレだな、春が過ぎて夏とか秋辺りに、書斎に”奴”が出現したら嫌だな…。ではまた~。




2017/03/19 22:43 ありのじ

戦いごっこor鬼ごっこ

 どうもどうも、ありのじです。


 いや~最近は何だか、結構春っぽい日もあったりして過ごしやすい今日この頃なんですがね。とりあえず今年はこのまま、また寒くならずに春を迎えたいなぁと願う今日この頃ですね。はい。


 さて、早速大航海な話しなんですが、ここ最近は専らお隣のAstraiosサーバの方で活動していたんだよね。

 昨年末から今年初めの段階で、ようやく変性錬金による装備品強化も終わり、最終的な船の設計、造船も粗方終えたので対人収奪に勤しんでいた訳でして……まぁ、元からそれしかない訳なんだけども。

 そんなある日、ジャカルタの出港所にて”ある方”からテルを頂き”タイマン戦”を申し込まれた訳なんだけど、丁重にお断りした訳なんだよね。

 まぁ、その事については色々とお互いの心情的なところを書こうかなって思ったけど、やめた。


 確かに、一度はタイマン戦に向けて漕船スキル錬成等に取り組んでみた訳なんだけども、実際やってみて思ってた。何しろこの”ありのじ”と言う男は、「対人戦闘にあんまり向いていない…。」って事だよね。
 だがしかし、そんな野郎が曲がりなりにも”海賊”であるって言うんだから、どうしようもない話しなんですよねぇ、これがまたさ。

 何はともあれ、これからは”対人収奪”のみに精を出すしかないな。狩って狩って、逃れてまた狩ってってね。
 また、別の方ともタイマン戦しようって約束した気がするけど、それはもう、万が一”この世界”の終焉が来た時にでもゼーヴェン乗って行くとしましょうかね。それまではお互い生き延びれる気がするんだよね、何となくだけど。


 そう言う感じで航海しているので、必然的に相手の質も変わってくる。その多くはプライベートモードを駆使した討伐者だ。
 最初に言っておくと、個人的にはPモードによるステルスは嫌いじゃないかな。むしろ本気で討伐を考えるなら常套手段だと思うよ。
 この2週間でも数名に追跡され、中でもEosサーバはポルトガルの2名は脅威だった。
 1人は甲板系らしいが幸い捕捉されず。もう1人の方は初めて追跡されたが、相手の航路の読みが冴えているのか危ない場面は多々あったよね。久々に戦闘離脱後の、速攻”天馬”を使わざるを得ない程にね…。


 しかし、本職の討伐者な方々による討伐は何とか免れたものの、久々に商人な方の返り討ちに遭っちゃったんですよね、これがまた。
 場所は北大西洋はアゾレスの程近くで、2隻艦隊の大型福船を捕捉したんだよね。航行ルート的に見て北米からの帰りであろう事と、旗艦、僚艦共に大型福船と言う事で迷わず旗艦の積荷めがけて突撃した訳なんだよね。
 すると、相手は船員150名で装備もしっかり整えていたのであろうか、拿捕までには数ターンかかる見込みだった。そして相手の反撃は火炎壺による耐久拿捕狙いでこちらも数ターンを要する見込みだったが、最初の2ターンは副官の妨害スキルが発動してくれたお蔭で大分こちらが優勢と思われた。
 だがしかし、相手の僚艦による外科が入った為、最終的には突撃、火炎壺どちらも”あと1回”決まれば決着が着く状況となったのだが、結局は耐久拿捕されてしまったんだよね。

 まぁ海事戦闘にも色々な状況はあれど、お互い”あと1回決めれば”勝負が着く瞬間に散る火花ってのは、やっていて楽しいものである。
 多分、狩って追われて、捕まっての戦闘だったら納得いくって性質なんだろうか?



 …それにしても、商人に返り討ちにされてる様じゃな~、気を引き締めないといかんね。そして、これからもそんな調子で航海して、毎日積荷を探してます。ではまた~。




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